日記:7日目 瑞山→ソウル→仁川空港→関空

 韓国最終日、フライトが夜なので丸1日あるが、予備日として特に計画はなし。子供たちが幼稚園や学校に出る時間に合わせ、ハンさんの家から出発するつもりが、長女のヨンミちゃんの学校が休み。妻が彼女に日本語を教え始めたので出発は11時頃となってしまった。p1130926.jpg
 街を離れる前にハンさんの診療所を訪問。挨拶ついでに、設備を見学。最新の医療機器が備わっており、ここなら安心して治療も受けられそうに思われた。13a_0268.jpg

 最後はちゃんと観光しようかと思い、ソウルに着いたらすぐに世界遺産登録された昌徳宮に向かったが、妻は最後に韓定食を食べたいという。昌徳宮見学はガイド付きツアーのみで時間が決まっており、先に時間のかかる食事をしたら見れなくなる・・・、自分も空腹だったこともあり食事を優先してしまった。
 昌徳宮に近い繁華街は仁寺洞。食事はここでとることに。良さ気と思って入った店は終わっており、開いているのは苦手な観光客向けの店ばかり。でも最終的に入った店は満足できた。よく見る韓定食の写真はテーブルいっぱいに並べられた料理の写真ばかりで、そういうイメージだったが、実際には順番に数品ずつ出てきた。よくある風な写真を撮りたがる妻に合わせ最初は箸をすすめなかったが、順次食べないとテーブルには全く載りきらない数の皿が次々に運ばれてくる。味も良く、韓国料理を色々学びたがっていた妻にはピッタリの食事。13a_0279.jpg
 食事をしてはもう昌徳宮に行く時間はない。とはいえ、空港に行くにはまだ早く、食後はゆったりと最後の散歩。仁寺洞から鐘路を歩き、南大門方面へ。p1130937.jpg
 ロッテデパートに寄ったり、南大門市場を見学したり。
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 最後にコンビニでおにぎりとマッカリを買って休憩。p1130952.jpgソウル駅から空港鉄道に乗って、仁川空港へ向かった。

 ウォンがまだ余っており、時間もあったので、空港で再びマッカリを飲み、つまみを食べる。酒を飲むと待ち時間なんてあっという間で、韓国を出発する時間となった。最後まで、食べて飲んだ韓国旅。友人ができたこともあり、またすぐ来たくなりそうだ。

 関空に着いてもまだ旅は終わらない。予約時には最終便でも明石の実家に帰れると思っていたが、実際には大阪にも出られない時間の到着。天王寺までは終電で出られたが、出ても仕方なし。
 関西空港は寝やすい空港として有名な空港の一つ。本日のお宿は3階レストランフロアのソファーに決まりだ。

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